ネイルについての豆知識

 

a0780_000906.jpg爪の表面をキレイにするのも大事だけどキューティクル(甘皮)処理はネイルケアで一番大事。

 

キューティクルは爪が生えてくる根元の部分の皮膚のことを言って、新しく生えてくる爪を保護してくれてる場所であって。この部分を整えるとカラーやジェルの持ちが何もしないときよりは持ちが良くなります!

 

それに、健康的な爪の成長を促すこともできるからキレイにもなるし、健康的な爪にもなるしで一石二鳥だと思う。

 

キューティクル処理の仕方は、キューティクルリムーバーというキューティクルを柔らかくしてくれるものを塗り、、ルースキューティクルという余分な角質を取りやすくします。

 

フィンガーポールという指をお湯に浸すための容器に40度くらいのお湯を入れて、そこに指を5~10分くらい浸して角質をふやかします。

 

フィンガーポールの専門の道具が無ければ食器とかを代理で使えば大丈夫。

 

お湯の温度は常に40度が好ましいので、ぬるくなってきたら交換する。

 

角質はふやけてきてやわらかくなってきたところを、キューティクルプレッシャーやオレンジウッドスティックとかにコットンを巻きつけて円を描くようにキューティクルを押し上げて、ガーゼを親指にまきつけルースキューティクルを取り除きます。

 

押し上げや取り除くときに力を入れすぎないように気をつける。

 

取り除いたあとは、キューティクルニッパー等できれいに取り除いて、完成です!

 

1~2週間を目安にしてケアしていれば、健康的な爪になるはずです。