毛穴のポツポツや角栓・・・気になって無理やり押し出したりしてませんか?
毛穴パック、角栓クレンジングオイル、ピーリングなど様々な方法があるけど、どれも肌に負担がかかるっていう。
そこで、効果的な毛穴の角栓除去を紹介します!
まずは毛穴をちゃんと開くこと。
蒸しタオルで毛穴を開くっていうのは定番なのですが、実はガンコな角栓を取り除くには蒸しタオルの力だけではそこまで取り除くほど毛穴が開ききらなかったりします。
そこでオススメするのが、半身浴とラップです。
毛穴を開くには汗を出すのが一番なのです。
半身浴中には息が出来るように鼻の穴を避けてラップを顔に貼り付けましょう。
そうすると汗が出やすくなります。
毛穴が十分に開いたら、タオル等で残ってる蒸気や汗をふき取り、角栓ケアをしましょう。
まずはクレンジングオイルではなく、普通のオイルやベビーオイル、オリーブオイルなどを手の上で温めます。
薬指につけて、角栓の気になるところを下から上に向かってくるくる優しくマッサージしますと、2~3分後にポツポツしたものがでてきます。そうしたらぬるま湯でぬらしたコットンなどで優しくオイルと角栓をふき取り、たっぷりの泡で洗顔をします。
最後の仕上げは毛穴の引き締め!
冷たいお水で毛穴を引き締め、たっぷりと化粧水で水分補給しましょう。
化粧水の代わりにアロエジェルとかでもいいかも!
クリームで蓋をしたら角栓ケアの完成です!

ネイルグッズとは、マニキュアをはじめ、ネイルアートやネイルケアの道具全般を指します。つけ爪やデコレーション用のネイルパーツなどもありますが、ここではネイルをする上で必須のものたちを主に挙げてみました。
まず、爪の形や表面を整えるのに欠かせない爪ヤスリには、「バッファー」と「ネイルファイル」があります。バッファーは爪の長さを整える粗めの爪ヤスリで、つけ爪を地爪に付ける際、爪の表面を削るのにも使われます。爪の表面の凹凸を整えるものはバッファーといいます。マニキュアを塗る前に爪を保護するために塗る「ベースコート」や、マニキュアが剥がれないように塗る「トップコート」はあると重宝します。ベースコートとトップコート兼用のものを一本揃えると便利です。
爪の付け根の甘皮を処理するのに使われる「ウッドスティック」という木の棒は、ネイルケアのみならず、ネイルシールを貼ったりラインストーンを載せる時にも大活躍してくれます。ネイルアートに使われるネイルパーツには、ネイルシールや「グリッター」と呼ばれるラメ、ドライフラワーやラインストーンなどがあります。
ネイルをよくする人にとっては、爪を綺麗に魅せるためにハンドケアは本当に欠かせないと思えます。
爪は綺麗なのに手が汚かったら折角のネイルも台無しになってしまうからね。
ハンドクリームを塗るってだけでも何もやらないよりはマシなので全然良いんですが・・・
実は寝ている間にハンドケアが出来ちゃったりします☆
「ハンドグローブ」と呼ばれるものが必要となってしまうんだけど・・・
寝る前にいつも使っているハンドクリームを手によくなじませてから、グローブを着用するだけ!
これだけで、ハンドケアができちゃいます!
そう考えると、簡単だしやってみようって思えるよね☆
自分で自宅でネイルケアやハンドマッサージが出来れば、わざわざお金と時間を割いてまでネイルサロンに行く必要はないと思って、ハンドマッサージの仕方を調べてみました。
まずは自分の好きな匂いのするハンドクリームを用意します。
ハンドクリームを大目に手にとって、しばらくの間は手のひらの上でクリームを温めておきます。
大目にクリームを取る理由はマッサージ中に手になじんで染み込んでいってしまうらしいので・・・。
クリームが温まったら全体にまんべんなく広げていきます。
そして小指から順々に1本ずつマッサージします。
そのときに爪のまわりを軽く押してマッサージして次に指先から指の付け根に向かって数回滑らせるようにマッサージします。
指が終わったら手の甲全体を円を描くようにくるくるとマッサージをし、親指の付け根の部分は軽くおしてマッサージしていきます。
手の甲が終わったら手を裏返して手のひらのマッサージに。
親指の付け根を痛くない程度に軽く押していき、他の部分も同様に痛くないように押しながらマッサージします。
仕上げで、手全体をマッサージして指を絡めて手首を回したり、手全体を手のひらでつつむようにしてマッサージします。
ネイルのことはここ
最後に、まだ手に残ってるハンドクリームはキレイにふき取ってハンドマッサージは終了です。
最後にふき取らないで、そのままの状態で手袋を使ってハンドパックするのも効果的です
友達によくネイルしに行く子が居て、こないだ見せてもらったらめっちゃ可愛かった!
自分はネイルしないっていうのもってそんな詳しくはないんだけど
この友達が居るからちょっとだけどわかるみたいな。
で、友達がよくしてくるのがスカルプっていうやつ。
明らか長いから、市販で売ってるようなつけ爪・・・ネイルチップ?みたいなものなのかなーって思ってたけど・・・
違うみたい。
ネイルチップは両面テープや、グルーと呼ばれるネイル用の接着剤で、比較的簡単に個人でもすぐにつけられるんだけど、
スカルプの場合は、自分で取り外しとできなくて色んなものを塗って固めて乾かしてって感じで、
個人でやるにはちょっと大変・・・スカルプを自宅で出来る用のキットとかあるけど、ネイルサロンに行く人のほうが多いと思う。
そっちの方がきれいに出来るだろうし、ストーンやホログラムといったものを付けてくれたりして、要望で色々なデザインにしてくれるから。
自分でやるより絶対にキレイに出来るだろうし、長持ちもすると思う。
爪の表面をキレイにするのも大事だけどキューティクル(甘皮)処理はネイルケアで一番大事。
キューティクルは爪が生えてくる根元の部分の皮膚のことを言って、新しく生えてくる爪を保護してくれてる場所であって。この部分を整えるとカラーやジェルの持ちが何もしないときよりは持ちが良くなります!
それに、健康的な爪の成長を促すこともできるからキレイにもなるし、健康的な爪にもなるしで一石二鳥だと思う。
キューティクル処理の仕方は、キューティクルリムーバーというキューティクルを柔らかくしてくれるものを塗り、、ルースキューティクルという余分な角質を取りやすくします。
フィンガーポールという指をお湯に浸すための容器に40度くらいのお湯を入れて、そこに指を5~10分くらい浸して角質をふやかします。
フィンガーポールの専門の道具が無ければ食器とかを代理で使えば大丈夫。
お湯の温度は常に40度が好ましいので、ぬるくなってきたら交換する。
角質はふやけてきてやわらかくなってきたところを、キューティクルプレッシャーやオレンジウッドスティックとかにコットンを巻きつけて円を描くようにキューティクルを押し上げて、ガーゼを親指にまきつけルースキューティクルを取り除きます。
押し上げや取り除くときに力を入れすぎないように気をつける。
取り除いたあとは、キューティクルニッパー等できれいに取り除いて、完成です!
1~2週間を目安にしてケアしていれば、健康的な爪になるはずです。